投資・住宅ローンのお金の借り方

投資・住宅ローンのお金の借り方

金利の自由化により、金融機関によって、また支店方針によって融資条件は異なります。 一般に大手銀行は、「原則、頭金は2割から3割必要」など厳しく、審査等で結論に時間がかかります。 そういうときは、地元の、地方銀行・信用金庫などのほうが融通がきいて、結論にも時間がかからない傾向にありますので、お金の借り方としては、お願い先の候補に含めておくといいでしょう。 また、借り入れ先の銀行の対応も、話しの仕方や、担当者、スケジュールの見方などそれぞれ違うものです。 とくにスケジュールに大きな問題がなくても、銀行の交渉時の段階でせっかくの投資計画が予定どおりいかなくなることもありますのでなるべくなら、投資用の融資のときは然るべき専門家の協力を得たほうがいいでしょう。 金融機関からの融資を有利に運ぶためには、同じ銀行に毎月コツコツと定額の預金をしておくことも大切です。 切り札として、その履歴がのっている通帳をみせるのも有効です。 反対に、金融機関のカードローン、特に消費者金融のカードは必要以上につくらないことをおすすめします。 貸し手側は、その本人がそのカードでの借り入れ枠内一杯に借り入れしていると見なすこともあります。 不動産投資や、住宅ローンを借りることを考えている方は、特に、買い物をしたときや新しいサービスをうけるときに、自分では意識していないうちにカードを作られている場合もありますので、借り入れをするまえに、一度所有カードをチェックしてみましょう。