クレジットカードでお金を借りる

クレジットカードの機能ってどんなもの

クレジットカードの基本機能は「決済」です。 店舗やネットショップで商品を購入した際の代金支払いに、クレジットカードによる支払いができます。 例えば店舗での支払いは、カードをレジにて提出し、専用の機械でカード情報を読み取ります。 そしてサインもしくはカードの暗証番号を入力して支払いを済ませます。 またネットショッピングなら、決済ページでカード番号、有効期限、名義、暗証番号などを入力して支払いを済ませます。 その場で直ぐに現金による支払いを行うのではなく、購入代金は翌月以降に指定銀行口座から引き落とされる形で支払われるので、要するに一時的な立替ですね。 これが基本的なクレジット機能です。 ちなみに商品の購入のほかにも、携帯電話料金の支払い、公共料金の支払い、家賃の支払いなど、様々な支払いに利用することができます。 そして、もう一つの機能としてキャッシングがあります。 キャッシングとは、いわゆる借り入れです。 クレジットカードには本来の決済に使うショッピング枠と、借り入れに利用できるキャッシング枠というものがあります。 例えば、ショッピング枠の限度額が30万円で、キャッシング枠の限度額が10万円なら、別途で限度額が設定されているわけではなくショッピング枠の中の30万円のうち10万円がキャッシングとして利用できるということです。 このケースでは、10万円の範囲ならクレジットのカードを用いてDCや提携コンビニATMからお金を引き出して借りることもできます。

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